2016年09月19日

19日、天気は悪かったのですが…

昨日来られた方が寄って行ってくれ、知り合いが来てくれてうれしかったです。
全体の人数は少ないから、お蕎麦は足りていました。

だんだん寒くなると、温泉のお客さんも、
冷たいお蕎麦の注文も減ると思われるので、
もう少し工夫しなければ、と思っています。

とは言え、ぬるいお湯なので、ゆっくりしてもらうには、
ますます時間がかかるため、次の人に待ってもらうことが、
ますます多くなると思われます。

それでも、満足して帰っていただきたいので、
皆様自身にもお互いに譲り合っていただきたいです。
先日も、あとからの方が我慢したり、入るのをあきらめたりして、
営業にも差支えがある場合があります。
このまま何とかやっていきたいので、ご協力よろしくお願いします。

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posted by 駒の湯 湯守 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「森の温泉〜駒の湯温泉通信」の方にはコメントをかく欄が無いようなので、こちらで失礼させていただきます。
お蕎麦屋さんも始めて大変だと思います。お蕎麦屋さんが出来てからはまだ一度も訪れていませんがいずれ訪れたいと思っています。

ブログをみているとお蕎麦のメニューを増やしたいような雰囲気を感じられるのですが、狭い厨房ではそれほど多くの事が出来ないと思います。温かいそばと冷たいそばを同時に準備するのも難しいのであればなおさら。
そこで、食べたい側の要望を申し上げますと、温かいつけ汁の蕎麦は用意できないでしょうか?そうすると、温かいつけ汁は必ずしもその場所し仕込む必要はなく、朝駒の湯に来る時にある程度までに出来上がったものを持ってくることで対応可能可と思います。
そして、お客に出す時も、蕎麦は今までのつけ汁で出す分と、温かいつけ汁で出す分とでは流れがそれほど大きく変わらないと思うのです。この程度だったらある程度対応可能なのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

イメージ的には中山平温泉の籐治朗の感じです。籐治朗のおろしなめこや鳥そばの温かいつけ汁はかなり評判良いと思います。
例えば、今の季節なら芋煮をイメージした温かいつけ汁で食べる冷たいお蕎麦なんかも良いと思います。

温泉も開業して2シーズン目、まだまだ採算とれるなんて言うレベルではなく、まずは現状を知って頂くレベルで奮闘されていることと思われます。
今の現状だと、一攫千金を狙うような奇抜なこともできないでしょうから、じわりじわりと口コミで温泉もお蕎麦もその良さが広がっていくことを期待するしかないでしょう。始めることも二番煎じ的なもので良いと思います。他で成功している事例を取り入れることが現状では大事なことだと思います。周りに何言われてもです。


いろいろ勝手なこと書かせて頂きましたが、少しずつでも、駒の湯に活気が戻ってくることを陰ながら応援させていただきます。
お時間作ってまた訪れますので今後とも宜しくお願いします。
Posted by ごまちゃん at 2016年09月19日 21:17
コメントありがとうございます。
少しずつやれることをやっていますが、試行錯誤です。
一人で、狭いところでやるので、冷たい蕎麦と温かい蕎麦を同時に出すのが難しいです。
その上、湯でた蕎麦を一度冷やして温め、温かい汁に入れる作業があり、作業が増え、鍋も増え、具材を入れるので、料金も同じにできないという事になりそうです。
アイデア、本当に参考になります。
ありがとうございます。
Posted by 駒の湯 at 2016年09月21日 02:29
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