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2018年06月06日

6日、曇り、お休みです。

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曇り空、一日曇りの予報です。今日は定休日で、取材を受けています。

常連さんが取材費はと聞かれましたが、実はお金をいただいていません。

逆に囲み取材と言うか、最初入院していたので、姉夫婦が犯罪者のような

扱いを受けたと言って、恐怖の余り、公の場所に一切出てきません。


今もこの時期になると、湯守が憂うつになりますが、全国の皆さんに

お礼を言いたい、また、絶望を感じている人、

特に子どもに生きることが辛くても生き続けなければならない

でも、生き続けている助けてくれる人が現れて、助けてくれる、

人生を諦めないで、と言うメッセージを伝えて欲しいとお願いしています。


しかし、福祉等の専門家でないので、発信先のことは考えても、

インタビューを受けた相手や、その周りへの影響の配慮がなく、

良い取材をし、良い発信をすれば良いと、受け手への配慮bに気づいている取材者が少ないです。

それでも、何年も取材される中で、様々な事を考え、個人的にも訪ね、

お祝いのお酒をくださったり、温泉に入って蕎麦を食べ、

別の取材で来られても寄ってくださったり本当に有難い人もおられ、

見たよ、って反応もあって、がんばって取材を受けています。


カメラに映ると出かけ先でジロジロ見られることもあり、凶器のようなカメラに

慣れることはないし、お客さんの中にはこの時期避けられるので、営業しにくいのです。

だから、取材者が蕎麦を食べておいしいと言ってもらえるとうれしいので、


先日も、お昼ご飯を食べに寄ってくださって、うれしかったです。

慣れた人がいると、知人に会った気になってうれしいのであって、

相手には目的が別にあるのだから、友達気分はダメだと、今回も思いました。


公務員はその職に就くときに全体の奉仕者であると宣言します。

ボーイスカウトたちは一度スカウトの道を歩けば死ぬまでスカウトと歌います。

そして、社会福祉士や保育士などの専門職は免許を取得する際、同じように宣誓をします。


看護師さんの宣誓式に立ち会ったことがありますが、厳かな式で、

自分も初心に返るために、関係している間、ずっと参加させていただきました。

皆の決心も伝わってきて、こころが引き締まります。


どんな職業でも、何かしら社会とのつながりがあります。

それぞれこころへを、秘め仕事をしていると思いますが、

取材の人がたくさんおられるときには、それを感じられません。


たくさんいるだけで脅威であると、カメラ自体が対峙をしているので

そのことを知りつつ、良いものを発信していれば良いと言うだけでなく、

エンパワーメントを忘れないで欲しいです。

人生を語る人たちに、人生をかけて応えてほしいとお願いします。


それに昨日も、被災現場を撮影されている方がおられましたが、

撮影されている場所は私有地で、個人で建てた慰霊碑です。

なぜ、そうなったのかを含めて聞き、残った人間が生きやすいような

報道をお願いしたいので、必ず許可を得てください。


posted by 駒の湯 湯守 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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