2016年11月21日

21日、良い天気、今日は作業は少しだけ…

今日は良い天気で、作業日か…と思っていましたが、
何度か来てくれている人たちが来てくれ…
今年の終わりを感じてました。

ところが、初めて来てくれた親子さんがおられて、
いろいろ話が出来、うれしかったし、もう少しやろうと思いました。
きっと困難をくぐり抜けて来られたと思うのですが、
こちらが、元気に、勇気をいただきました。
ありがとうございました。

今日はいろいろ相談できる人が来てくれたので、
いろいろ教えてもらいながら、この先の応援団の事や、
ボランティアさんなどお手伝いいただいている人たちとの交流など、
今後どうやって、楽しく一緒に活動できるかと考えていました。
お湯や蕎麦の提供も楽しく、何とかやれているけれど、
みんなのお手伝いがあってのことで、事務的なことが間に合わず…
そういう事もお手伝いしてもらえる人がいないか…と。

そうこうして、常連さんが来てくれ、また差し入れをいただきました。
皆さま今日も本当にありがとうございました。


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もう少し、営業をします。雪降らないでほしい。
雪囲いも少しずつ…やってますので、お手伝いお願いします。
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2016年11月20日

20日、今日は作業中心でした

作業の手伝いに来てくださった方がいて、いつもできない
葉っぱ上げをすることが出来ました。
ありがとうございました。

また、雪囲いの仕上げをし、後は設置できるまでに。
是非、設置のお手伝いをお願いします。

地区の先輩の紹介で、お蕎麦のお客さんがおられて、
うれしかったです。
もうこの時期は、ほとんどお客さんが来られないから、
お蕎麦と温泉を楽しんでくださる、常連さんでない方は
本当に有り難い…のです。
ありがとうございました。

今日も一日充実の日でした。
皆様のお陰です。ありがとうございます。
設置の作業が残っています。お手伝いをお願いします。

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いただいたサンマ缶は、先日もらったサバ缶と同じメーカーさんでした。
とてもおいしいので、うれしいお土産でした。
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2016年11月19日

19日、天気はイマイチで…

今日も天の助け…はやり昔手伝ってくれていた人が、
ご家族で来てくれて…有り難かったです。
小さな家族が楽しんでくれて、それが一番の喜びです。

お金を払っているのですから、別に何も必要ないのですが、
やはり、「気持ちよかった」「楽しかった」「懐かしい」とか、
「よかったね」「頑張ったね」「うれしい」などの言葉は、
本当に有り難いし、ちょっとしたやり取りが
やり甲斐や生き甲斐を与えてくれます。

本当にありがとうございました。うれしかったです。
また、どなたかがfacebookで「いいね」を押してくださったおかげなので、
やってよかったと思いますし、有り難いです。

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posted by 駒の湯 湯守 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月18日

18日、お天気よく、暖かい一日…

今日は朝は寒かったですが、とても暖かく、気持ちの良い日でした。
お客さんが来ないのでは…と思っていたのが、
メールで連絡していた常連さんたちが来てくださって、
すっくり話せ、作業などができ、良い一日でした。
ありがとうございました。

もう少し、営業できたらと思いますが、商売と言うより
常連さんやお世話になっている人との時間にできたら一番です。

大切な出会いの場である、駒の湯をこれからもよろしくお願いします。


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posted by 駒の湯 湯守 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月17日

17日、寒い日でした

常連さんが最後だから、と差し入れ持ってきてくださって、
ゆっくり、ゆったり、こちらも有り難い時間でした…
ありがとうございました。

温泉らしい匂いの、硫黄泉の硫化水素ガスの規制が厳しくなるかも…と。
保健所の方が、相談に乗ってくれる方たちと一緒に来てくださって、
一緒に考え、検討してもらいました。本当に有り難いです。

しかし、相変わらず某新聞社…の記事に翻弄されている感じもあり…
誤った記事でずっと、苦しんできました…

それでも、科学的に、現場主義で考えてくれる担当者の方たちのお陰で、
温泉をあきらめない方法で、経営と両立させていけたらと、
そば屋も少し前向きに考えているだけに、
常連さんや応援しようとしてくれる人たちが、お蕎麦を食べてくれ、
ボランティアに来てくれ、差し入れや寄付…本当に有り難いです。

だから、頑張ってやれてきたので、復活すら無理と思っていたのが、
そば屋も楽しいと思えるところまで来たことに、本当に感謝です。

もう少しだけ、やりたいと思ってます。
暖かい日にお越しください。土日は少し暖かくなりそうです。

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posted by 駒の湯 湯守 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月16日

16日、作業に専念しました

風が強く、時雨れて、天候が変わりやすく、
外作業はしにくく、元の受付小屋で作業に専念してました。
それでも、一人での作業。
もう一人は片づけをしてましたが、外作業が長くできず、
中の片付けをしてました。

今日は虹は出ませんでしたが、だんだん寒くなり…早めに終了…
20日にお手伝いに来てもらえるので、それまでに少し進めておき、
お天気も良いようなので、ほぼ完了させておきたいなと思っています。

様々な作業が出来なくなっていて、少々困っていますが、
来年の課題として、応援団の活動を含め、
楽しい活動につなげていきたいと思っています。
皆様の応援、お手伝いをお願いします。

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2016年11月15日

15日、暖かく良い天気だったのですが…

よく、ほかに誰もいないから、貸し切り状態ですよ、といっていますが、
それぞれの方が満足する形で入っていただいて、
なお、自分たちも食べていけたらと本当に思います。

しかし、全くの400円だけで、貸し切り料金なしで、
次の人が来ないことを願っている人ばかりなら…
その状態でやっていくには料金は逆に、高くなってしまいます。
温泉を提供するには、温泉施設が必要で、法律によって縛りがあり、
多額の費用がかかりますが、なぜ温泉施設をつくり、運営しようとするのか…

駒の湯の場合は、被災する前は村長をしていた先代が決めた人が
本当に滅私奉公で、本当に命がけで守りました…
今は、応援したいただいた恩を返す意味でも、
宿命から逃れならなかったという意味でもがんばってます…

そして、喜んでもらえることが、自分たちの喜びになり、
何度も入院、手術もしても、頑張ってこれました。
しかし、自分たちが持ち出しで、やっている温泉を
ただ入るお湯としか考えない人たちがいて、
駒の湯の物語も、支えてきた人たちのことも
そして、今応援してくれている人のことも気にもせず、
誰も来なければいいという、簡単に言えてしまう人がいても黙って、
400円をいただく…情けなさを…誰が思ってくれるのでしょう…

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涙雨…時雨の中、きれいな虹が、あの崖の上に…
posted by 駒の湯 湯守 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月14日

14日、暖かく、落ち着いた良い日でした

お世話になっている人たちが来てくれ、ゆっくり過ごせた日でした。
貸し切り状態で、こちらもゆったり気持ちよく過ごさせてもらいました。
お蔭さまで元気が出ました。

初めて来てくださった方は最初様子を見に来ただけという感じでしたが、
山を歩いてこられたようで、帰りに寄ってくださって、うれしかったです。
「またあとできます。」と言われて来られる方は少ないです。
だから、本当に来てもらえるとうれしいです。

あともう少しの予定です。
皆様のまたのお越しをお待ちしております。
本当にうれしい一日ありがとうございました。

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posted by 駒の湯 湯守 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月13日

13日、今日は暖かで、良い天気でしたが…

過ごしやすいとはいえ、一度、雪が降ると敬遠され、
人の流れがありません。
ぬる湯というのは、この時期、不利なお湯です。
雪が降れば人の来ない場所で、与えられたお湯で生きていく…
それが当たり前の時代から、加温したり、さまざまな様式のお風呂の形…

震災前はあるものを活かして、昔からやっていた形を
お金をかけられて、それなりにすることが出来た。
だから、苦情もほとんどなかったが、今は、いろいろ言われるし、
ネットで配信されると、それが影響してしまう…
それだけでなく、湯守という仕事は、「喜ばれてなんぼ」の世界。

都会と同じような設備を求められる時代になり、
それだけのものにしても土石流には勝てない…
家族まで失っても「なんだこの程度…」や「水のようだ」と言われると
やっている意味すら失ってしまう…

それでも、この温泉が好き、と言ってくれる人がいて、
応援してくれる人がいて、
明日も遠くからわざわざ忙しい最中、訪ねてくれる人がいる…

だから、やれている。
本当に感謝しかない。今日も、ありがとうございます。

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2016年11月12日

12日、作業日。お手伝いありがとうございました

皆さんのお陰で無事に片付き、明日、営業を再開できそうです。
とは言え、さっぱりしすぎ…
勝手にうろつく人が出ないことを祈りつつ…

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球根の植え付けや種まきなどもしてもらいました。
花が咲くのが楽しみです。

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皆さん本当にありがとうございました。
植樹の時の片付けも少しすみ、あの時の車の事故も笑って話せるように…

また、しばらく、この時期にでも来てくださるお客さんがいれば、営業できそうです。

何とか冬を越せそうな気持になりました。
春が今から待ち遠しいです。

posted by 駒の湯 湯守 at 20:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記